自分で家具を簡単に移動させて安く処分する3つの方法はコレ!

引越し業界6年!へのへのもへじ

突然ですが、「家具を自分で簡単に移動するには?できるだけ安く処分する方法も知りたい!」と困っていませんか?

  • 自分で家具を移動させる方法は?
  • 家具を安く処分する方法は?

これらの悩みを元引越し業者のへのへのもへじが、全て解決します!

自分で家具を移動させる3つの方法

家具はとても重いので、自分で楽に移動させるにはグッズを使うのがおすすめです。無理に動かしてしまうと怪我をすることもあるので、使いやすそうなグッズを選んで簡単に動かしてみましょう。

NO.1.家具専用キャリーを使う

家具専用キャリーとは、テコの原理で家具を持ち上げる棒と家具の4隅に取り付ける4つの滑車がセットになった商品です。

まず、持ち上げ棒で家具を持ち上げて4隅に滑車をセットします。しっかりセットできたらあとは家具をゆっくり押して移動するだけ。使い方さえマスターしてしまえば、タンスや冷蔵庫、ソファーなども楽に移動が可能です。引越しが多かったり部屋の模様替えをする頻度が高い方は1つ持っておくと重宝します。

持ち上げ棒を使えば通常の1/5の力で家具を持ち上げられるので、女性でも簡単に滑車をセットできます。4つの滑車は300kg前後までの重さに耐えられるので、ほとんどの家具に対応可能です。家具専用キャリーはさまざまな種類があり価格は2000円前後のものが多いので、自分で使いやすそうなものを選んでみましょう。

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NO.2.家具フェルトを使う

家具フェルトとはイスやテーブルの脚に取り付けて床の傷を防止するためのグッズ。クッション性のあるフェルトを取り付けると、家具と床の摩擦が少なくなり軽く押すだけで家具が滑るように動きます。

家具フェルトを取り付けるには家具を持ち上げる必要があるので、持ち上げ棒がない場合は2人以上で協力して作業する必要があります。家具フェルトは種類によって厚みが3~5mmとさまざまあるので、重い家具には厚めのもの、軽い家具には薄めのものを使うのがおすすめです。

ホームセンターやネットショップで探してみると、200~500円前後の家具フェルトが多数見つかります。薄いものなら100円ショップにもあるので、軽い家具を動かす場合におすすめです。家具を動かしたあとは、床のキズ防止としてイスやテーブルに取り付ければ有効活用できるので無駄になることがありません。

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NO.3.ダンボールを使う

ダンボールも家具と床の摩擦を軽減してくれる便利なグッズ。家具の四隅にカットしたダンボールを挟み込んでゆっくり押すと重い家具も簡単に動かすことができます。

ダンボールを使う場合のポイントは、開いたダンボールをきれいな板状に整えること。ダンボールに凹凸がない状態にしておくと家具がスムーズに動き床も傷めません。大きめのダンボールを用意し、広い面を使うときれいな板状にできます。ダンボールの大きさは10~15cm角がベストですが、家具に合わせて調整しましょう。

板状のダンボールを4枚準備できたら、持ち上げ棒を使うか2名以上で家具を持ち上げて挟み込みましょう。軽い家具なら一人で隅を持ち上げて足でダンボールを挟み込むこともできます。さらに軽い家具は2箇所にだけダンボールを挟み込み、反対側を持ち上げて引っ張れば簡単に動きます。家具の重さと自分の力をよく考えて作業しましょう。

家具を安く処分する3つの方法

ご紹介したグッズを使って家具を玄関まで移動させることができたら、そこからは複数人で協力して車やトラックまで家具を運んで処分しましょう。ここからは家具をできるだけ安く処分する方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

NO.1.市のゴミ収集所へ持ち込む

住んでいる地域の自治体にゴミ収集所がある場合は、自分で持ち込むとかなり安く家具を処分できます。あまりに大きすぎる家具は持ち込み不可の場合がありますが、自家用車に乗せられる程度の大きさであれば処分してもらえるので、自治体のホームページで確認してみましょう。

ゴミ収集所で家具を処分する場合にかかる費用は、10キロあたり200~300円前後が相場です。費用は自治体によっても差がありますが、かなり安く処分できるので自分で運べる方はぜひ利用してみましょう。2人用ソファーなら500円前後で処分が可能です。

ゴミ収集所は自治体が運営しているため、土日は受付せずに平日のみ受け付けていることがほとんどです。自分で家具を持ち込む場合は、ゴミ収集所の受付時間と仕事や私用のスケジュールを合わせておくことを忘れないようにしましょう。

【参考】東京都江東区・清掃工場等に自分で持ち込む場合

NO.2.粗大ごみの回収を依頼する

各自治体では粗大ごみを各家庭の玄関口で回収するサービスを行っています。玄関まで家具を移動できても、車に載せることができない方やゴミ収集所が遠い方は粗大ごみの回収を依頼したほうが簡単に処分できます。

粗大ごみの回収依頼は以下の手順で行います。

  1. 粗大ごみ受付窓口に電話をして回収日を予約する
  2. 有料粗大ごみ処理券をコンビニや役所で購入する
  3. 回収日当日に粗大ごみを玄関口に出して有料粗大ごみ処理券を貼り付ける

粗大ゴミの回収を依頼した場合の費用は自分で持ち込むより割高となり、2人用ソファーなら2000円前後、小タンスで1200円前後が相場です。多少費用がかかりますが、自分で持ち込む苦労を考えればそれほど高いとは言えません。大きな家具を回収して処分までしてもらえると考えれば妥当な費用だと考えましょう。

【参考】江東区・粗大ごみの出し方

【参考】江東区・粗大ごみ手数料・シール組合せ表

NO.3.リサイクルショップに買取依頼する

比較的新しい家具やキズが少なくてきれいな家具はリサイクルショップに売ることができます。本来なら費用を出して処分する家具がちょっとしたお小遣いに変わるとても良い方法なので、家具の状態をよく確認して検討してみましょう。

自分でリサイクルショップに家具を持ち込めない場合でも、無料で出張して買い取ってもらえるのでとても便利です。思いがけず高額で家具が売れればちょっとしたお小遣いになります。リサイクルショップの中には買い取れない状態の家具でも無料で引き取ってくれるところもあるので、一度問い合わせてみましょう。

リサイクルショップに買取を依頼する際には、そのお店が買取対象としている家具の種類を事前にホームページでチェックしましょう。あまりに大きすぎる家具や需要が低い家具は買取対象外となる場合があります。処分したい家具が買取対象なら、リサイクルショップを利用するのがおすすめです。

大型リサイクルショップ・トレジャーファクトリー

リサイクルショップ・セカンドストリート

賢く家具を動かしてできるだけ安く処分しよう!

大きくて重い家具を処分しようと思ったとき、自分ではできそうもないと考えると高い費用を払って家具店や便利屋に処分を依頼してしまいがちです。しかし、ちょっとしたコツを知って賢く家具を動かせれば、余分な費用を払わずに安く処分することができます。ぜひ一度試してみてください。

 

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